副作用とは

 

副作用とよく耳にしますが副作用とは
「医薬品の使用に伴って生じた治療目的に沿わ ない作用全般を指す。」とウィキペディアに記載されていました。

 

 

例えるなら薬を飲んだことにより症状が悪化したり体に異常が出てしまったりすることをいいます。
副作用が出てしまうと次また服用するのは少々怖いぐらいです。

 

しかし副作用は体に合う合わないが関係してくる場合があるのでそのような症状が出てしまったときはただちに薬の服用をやめるように記載されています。
医薬品では副作用に抵抗感を持って服用している方もいるようです。
副作用が激しく現れてしまったときには命にもかかわることがある場合もあるとされています。

 

そのため副作用と聞くとドキッとしまう方が多いのはないでしょうか?

プラセンタ注射副作用

プラセンタ注射

 

プラセンタ注射に使われているプラセンタ製剤は医療用で医薬品とされています。
そのため医療機関での取り扱いになっています。

 

主にその効果肝臓病や更年期障害の治療薬として使われています。
プラセンタ注射は普通の注射と同じように静脈にうちます。
そのため体に浸透するスピードは速いとされています。

 

そんなプラセンタ注射の副作用ですが大きな事例はないようです。
しかしながらやはり体内にダイレクトに伝わるということで合わない人がすこし調子が悪くなってしまうなどあるようです。
また拒絶反応のような症状があらわれることもあります。

 

これはすべて副作用というわけではなく先に述べたように自分の体にあう、あわないがあったことが考えられます。
また注射は医師の管理のもとで行われる行為なのでプラセンタ摂取の中では安全と言えるかもしれません。

 

おすすめしない

 

しかしながら注射はあまりおすすめしません。
それはなぜかというとやはりヒトプラセンタを使っているという点で今プラセンタ注射をしている人は献血ができません。
ヒトプラセンタを使っているということで感染した事例はないのですが、理論的なリスクを否定できないということで献血ができなくなっています。

 

大きな副作用としての事例はありませんがやはり人の胎盤を使っているということでいろいろな事情が絡んでいるのは事実のようです。

 

プラセンタサプリ副作用

 

ではプラセンタサプリについてみていきます。
プラセンタサプリは注射の製剤とは違って医薬品ではありません
プラセンタサプリは健康食品、栄養補助食品なのです。

 

医薬品は何か病気を治すための物とされています
プラセンタサプリは健康食品なので治す、治療する目的ではなく予防したり、足りない分を補うことが一番の目的といえるでしょう。
そのためプラセンタサプリにはどのようにいつ飲んでなどという決まりはありません。
また規定量もなくお勧めの量という記載の仕方になっています。

 

効果も医薬品に比べると強力ではないので自分に合った量を服用していくことがおすすめでしょう。
しかしながら副作用として挙げられている点もあります。

 

例えばプラセンタサプリを飲むようになって太りやすくなったということです。
これはプラセンタサプリの副作用というわけではありません。
確かにプラセンタ効果として女性ホルモンの活性化や体の中から健康になっていくことで食欲が増してしまうことがあります。
そのため太るという副作用ではありません。

 

またニキビができやすくなったり、肌が荒れてしまったという例もあります。
これはプラセンタ効果で新陳代謝がよくなったことにより肌が敏感になってしまいいつもと違う状態になってしまうことで起こるようです。
また新陳代謝がよくなることで肌がいい状態になろうとしている時に起こる症状なのです。

 

プラセンタサプリ

どれも副作用というべき作用ではないようです。
実際にプラセンタサプリについても大きな副作用という事例はでていません。

 

馬や羊・豚などの動物性のプラセンタも厳しい検査を受けています。
プラセンタサプリは健康食品なので日頃補えないものを補ってくれるものだと認識して飲むことをおすすめします。
そして医薬品と違って効果や効能がすぐに見られるものではないので焦らず長く続けることが大事になってきます。